チョコ(想い)を医療者に届けたい!コラボ企画、今度は九州へ!
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チョコ(想い)を医療者に届けたい!コラボ企画、今度は九州へ!

コロナ対策で、【まもるをまもる】が取り組んでいる課題の一つに、医療従事者の「心」へのケアがあります。家に帰れない、家族にすら会えない、それでも「自分も感染してしまうのではないか」という恐怖心に負けず、最前線で命をまもってくださる人たちがいます。

そんな医療従事者へ「チョコ(想い)を届けたい」と始まった、ペイフォワードという取組み。
これに深く共感してくださり、その輪を広げようと立ち上がってくださったチョコレートメーカーがあります。
福岡県宗像市に店舗を構える、UMEYA BRAINERY(ウメヤ ブレイナリー)株式会社です。

UMEYA BRAINERY(ウメヤ ブレイナリー)は、バリ島(インドネシア)よりカカオ豆を直接調達。旨みにこだわって選びぬかれたカカオ豆は、自社工房内で丁寧に加工され、おいしいチョコレートへと生まれ変わります。目指すのは、より多くの人に親しまれる「平和な味」。カカオ豆を栽培する人も、チョコレートを食べる人も、みなが平和でありますようにという願いが込められています。


UMEYA BRAINERY(ウメヤ ブレイナリー)サイト内掲載画像より
ペイフォワードの仕組み

まずは、九州地区の医療者へお届け

京都のチョコレートメーカー Dari K 代表取締役の吉野慶一さんが考案されたこの取組みは、遠く離れた福岡の地でも大きく花開くことになりました。

コロナウイルス感染者対応の最前線にある病院では、すでに心と体の限界を迎えた医療従事者がたくさんいます。【まもるをまもる】はそんな医療従事者とUMEYA BRAINERYを繋ぎ、まずは九州地方の病院からチョコ(想い)を届けていきます。

 

それまでに無いアイデアで社会の構造を変え、人々をまもってゆく未来につながるプロジェクトを【まもるをまもる】は今後もプッシュアップしていきます。

 

 【詳細やご注文はこちらから!UMEYA BRAINERYさんのサイト】

UMEYA BRAINERY 株式会社 「<ペイフォワード型商品企画 とは>」
https://umeya.handcrafted.jp/items/29116625

UMEYA BRAINERY 株式会社 プレスリリースはこちら

 



Profile
イラスト:大道レイチェル(だいどう れいちぇる)
滋賀県出身。立命館大学文学部卒業後、専門学校でデザインとイラストを学ぶ。現在、滋賀県の印刷会社でグラフィックデザイナーとして入職し、個人でもイラストレーター・漫画家として活動中。また、NPOまもるをまもるの理事として、イラストや広報物の作成、グラフィックレコーディングを行なっている。趣味は英語の勉強とスターウォーズと、さんぽ。

【漫画】リアルな医療現場と、そこにあるバイアスモンスターと戦う作品『ソヴァージュ・モンスター』(原作:大浦イッセイ)の作画を担当しました。以下で読めます!

●第1話 Amazon Kindle (無料)

https://www.amazon.co.jp/dp/B07FK1YXG9/ref=cm_sw_r_li_awdb_c_7rYtBbQBMB503

●第2話 (リンク先で直に読めます)

https://share.clip-studio.com/ja-jp/contents/view…


文責:岡部美由紀 (おかべ みゆき)

埼玉県出身。看護専門学校後、大宮赤十字病院(現 さいたま赤十字病院)に入職し、中央手術室に勤務。その後クリニック勤務を経て、なぜかIT技術者へ転身する。出産を機にIT業界に別れを告げ、看護師へ復職(ここでも手術室勤務…)。看護師10年、IT10年を経験し、自分には「何かをつくる」方が向いていると思い立ちライターへ転身、女性ばかりのライティング事業を立ち上げる。2015年から医工連携コーディネーターも兼務。
趣味は、ハンドクラフトとジグソーパズル。再び家族でキャンプに行ける日を待ちわびながら、犬&リクガメ&メダカの世話に追われる2児の母。