「ひろしまサンドボックス実装支援事業」にピロリ菌撲滅プロジェクトが採択されました!

「ひろしまサンドボックス実装支援事業」にピロリ菌撲滅プロジェクトが採択されました!

「ひろしまサンドボックス実装支援事業」にピロリ菌撲滅プロジェクトが採択されました!

「ひろしまサンドボックス実装支援事業」にピロリ菌撲滅プロジェクトが採択されました!

当NPO代表理事の西垣孝行が「ひろしまサンドボックス」の補助にて、広島件で企画・実証をしてきたプロジェクト、『胃がんリスク層別化ABC検査キットによる胃炎・胃がん予防 医療の普及 「ピロリバスター!」』にきまして、ご報告です。

「ひろしまサンドボックス実装支援事業」に応募の結果、医療 ヘルスケア部門で採択されました!

ひろしまサンドボックス実装支援事業とは

これまでの4年間に「ひろしまサンドボックス」で実証を行い、地域への波及効果や事業性が検証された100を超えるソリューションが中小企業のDXを加速させる。最大1,000万円の支援。(HPより抜粋)


●ひろしまサンドボックス実装支援事業HPはこちら

●採択結果はこちら(7/28プレスリリース)

「ピロリ菌検査キットによる胃炎・胃がん予防 医療の普及「ピロリバスター!」とは

胃がん患者の99%にピロリ菌がいることが知られており、ピロリ菌の除菌治療もすでに保健適応されております。

しかしながら、胃がん検診者数は伸び悩んでおり、胃がんによる死亡者数は、減少傾向にあるものの年間4万人を上回っています。

胃がんになるのはもったい時代とも言われていますが、まだまだ情報が行き届かない人が多く、新しい解決策が求められています。

私たちは、情報が届きにくい方々や、病院に行く時間のない方などに、いつでもどこでも検査ができる郵送型の胃がんリスク層別化ABC検査を届けます。

日常生活を送りながら、これまで発見することが困難だったピロリ菌感染者などの胃がんリスクの高い人を可視化します。

リスクの高い人には、胃カメラへ進んで頂けるように、美味しい野菜を届けるなど、エンタメの要素を組み合わせて、人の行動を促しています。

1月には、下記のチラシの取り組みを実証実験として実施しました。

医療費削減効果や、リスクに応じた胃がん検診の受診により、検査数の訂正化、移動時間や交通費の削減も含め、複合的な経済効果を認めています。

「ピロリ菌検査キットによる胃炎・胃がん予防 医療の普及「ピロリバスター!」とは

私たちは、胃がんで命を落とす人を少しでも減らせるように、またピロリ菌感染者を撲滅するために、多くの企業さんと組んで、本事業を進めていきます。

コロナ禍を経験した我々なら、感染が原因となるがん(胃がん、子宮頸がん)は、撲滅できるはずです。

当企画についての詳細はこちら